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shinri

日本心理援助専門学院

カウンセリング資格だけでなく、プロのカウンセラーとして独り立ち出来るまで徹底的に支えます。

現在の日本のカウンセリングは、カールロジャースの来談者中心療法が広く使われています。

相談に来た方の訴えをよく聞いて、来談者の求める援助を提供するということですが、これは、当たり前のことだと思われています。

しかし、来談者中心療法だけで、カウンセリングが出来るかというと、その答えはノーです。

数ある他の両方と組み合わせて援助を提供するのです。

ですが、この組み合わせるということが、うまく出来ているカウンセラーが少ない現実があります。

技法に囚われすぎて、自分の提供する技術に固執してしまいがちになります。

カウンセリングは、お話を聞くのはもちろん、その話から、何が問題なのか、その問題に来談者は本当に気づいているのか、そして、その問題に対して何をしてきて、何をしてこなかったのか。

そういったことを総合的に判断し、何をしなければならいのかということに気づいてもらうことが必要です。

そのためにも、来談者の現状、そして目標(目的)をはっきりさせておくことが重要です。

カリキュラム

日本心理援助専門学院卒業のメリット(公式サイトより転載)

日本心理援助専門学院を卒業することによって、卒業生が受けられる最大のメリットを説明します。

そのメリットは二つあります。

日本心理援助専門学院を卒業すると、まずこれからプロの心理援助専門員としてやっていくために、

またご自身の人生にも役立つ「自分から様々な情報を吸収する力、その情報を使う力、考え方」が身に付きます。

それだけではありません。

日本心理援助専門学院の卒業生のうち、希望者は、日本心理援助専門学院の母体である株式会社日本心理援助専門機構(JPSPO)が開発・提供している、予約管理から支払い管理、契約書発行、領収書発行までが出来る、「完全オンラインカウンセリングシステム」を、利用できるのです。

このシステムは、JPSPOが、莫大な開発費を投じ、パソコンと通信環境さえ確保できれば、どこからでもカウンセリングが受けられるサービスです。

当然、援助者であるみなさんも、どこからでも、自分の設定した時間にカウンセリングが出来ることになります。

概略を説明すると、卒業生のうち希望者は、年会費32,400円(税込み)を支払い義務として契約を交わし、また収入の35%をシステム管理費、および支援費としてJPSPOに支払うことで利用できます。

このシステムは、JPSPOが広告・宣伝し、集まってきたクライアントとみなさんが、カウンセリングサービスを契約することになります。

それがなぜ最大のメリットなのか。

一年目、日本心理援助専門学院の心理援助専門員養成コース受けた委託カウンセラーが支払う総支払金額は、上記学費に教材関連費、学習支援費、システム設定料、現場実習費、修了認定考査料等を加えた額、約96万円ですので、カウンセラーとして、一か月20万円の収入を上げようとしたら、35%利用料をJPSPOに支払わなければならないので、8人のクライアントが必要になります。

8人のクライアントが出来たとして、208,000円の収入になるので、993,600円を一月208,000円で割ると 4.8ヶ月、実質5ヶ月で一年コース学費と、一年目の年会費をペイできることになります。

日本心理援助専門学院

Q&A(公式サイトより転載)

日本心理援助専門学院とはどんなことが学べるの?

日本心理援助専門学院は、日本で唯一入学から卒業までインターネットを使ったオンラインライブ授業で、カウンセリングの実践的な考え方、技術を本格的に学べる学校です。

質問もしやすく、ロールプレイング形式でのトレーニングをしっかりと取り入れることにより、実際にカウンセリング現場で経験する場面を系統的に学べます。

また、近年、オンラインカウンセリングが急速に普及してきたことを踏まえ、オンラインカウンセリングならではのポイントや注意点などもしっかりと学べます。

日本心理援助専門学院の特色は?

わが国では、カウンセリング関連の国家資格はありません。ですので、民間資格を認定する団体が主催する講座を受けて、認定されると仕事が出来るようになります。

しかし、国家資格ではないことから、知識、技術がまちまちで、現場で結果の出せるカウンセリング能力が養われるかは、どこの主催する資格を取るかによって決まってきます。

日本心理援助専門学院では、「現場で通用する実践力を養う」ことを目的とし、認知行動療法、家族療法、オンラインカウンセリングに特化した授業で、徹底した実践力を養うことを特色としています。

また、職場がほとんどない、わが国で、カウンセラーとして従事することが困難な現状がありますが、本学を卒業すると、本学の母体が運営する、オンラインカウンセリングシステムを使用することが出来るだけでなく、本学、母体企業とタイアップして常に卒業生が安心して活躍できるようなシステムを持っています。

ですので、思いっきり学んで、思いっきり働くことができることも、本学の特色です。

取得できる資格は?

日本心理援助専門学院には、3つのコースがあります。それぞれ所定のコースを修了し、認定試験に合格すると、心理援助専門員、オンラインカウンセラー、開業支援コース認定証、という資格、認定証が授与されます。

その中でも、一年コースの心理援助専門員実践養成コースを修了した者には、同時にオンラインカウンセラーの資格も取得出来ます。
一度にW資格が取得可能です。

入学資格はありますか?

日本語が理解でき、会話が可能な方。
国籍、性別、年齢、マイノリティーであるかどうかは問いません。

ただし、日本国の学校教育法に基づく、義務教育を修了、または同等の学校を卒業し、かつ、高校卒業程度の学力が必要になります。カウンセリングは、対人援助ですので、コミュニケーションが苦手な人がカウンセラーになることは、非常に困難です。

しかし、卒業生には、入学当初コミュニケーション能力に自信がなかった方も多く、授業を通して、ご自身の能力向上を真剣に取り組める方でしたら、大丈夫です。

人の人生を左右する援助をする立場になる方を育成するところですので、唯一本学が求めているのは、学力より、本当に真剣にカウンセリング援助者になる、専門家としてやっていく気持ちがあるかどうかが求められます。

申し訳ありませんが、本気でない方に対して、いくら充実したサポートをお約束しても、その気持ちを高めることは我々には出来ません。

カウンセリングの勉強は初めてなのですが、大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。
教材やライブ授業は、はじめてカウンセリングを学ぶ方でもしっかりと理解できるよう構成されています。

しかし、趣味の資格ではありませんので、授業の内容やテキストは、ご自身でしっかりと何度も復習してください。

みなさんがカウンセリングの基礎から応用まで、理解、習得できるように、わかりやすく、丁寧に説明、解説していきますので、わからないところをわからないままにしないように心掛けてください。

また、不明点などが出た場合はすぐに質問をしていただけるサポート体制もとっておりますので、どうぞご安心してご入学ください。

子育てや家事、仕事をしながらでも受講できますか?

本学の授業はインターネットを使ったライブ授業です。

カメラ付きパソコンと、インターネット接続環境さえあれば、どこでも受けられます。

また、ライブですので、講義の時間が決まっていますが、心理援助専門員養成コースは週に三回、オンラインカウンセラー養成コース、開業支援コースは週一回、それぞれ午前、夜間のコースをご用意していますので、ご自身の状況に合わせた時間で受けることが出来ます。

どうしても受けられなかった講義は、残りの設定された同一講義を受けることが出来ます。

またそれでも受けられなかった場合、補講として、ライブ授業を録画したものを閲覧することが可能です。

ただし、本学は、「決めた日、決めた時間に毎回授業を受けること」を可能な限り求めます。

何故なら、自分自身の日程などをやりくりする努力が出来ない方は、プロとしてやっていくことなど到底無理だからです。

卒業後は、資格をどのように活かせますか?

本学の卒業生には、特典として、本学を経営する母体企業、株式会社日本心理援助専門機構が開発、運営するオンラインカウンセリングシステムでの就労機会が用意されています。

また開業支援コースの卒業生は自分のカウンセリングルームを運営するノウハウを習得していますので、よりライフスタイルに合わせた就労機会を得ています。

他にも、国公立、私立の精神科、一般診療科で専門家として勤務している方や、各都道府県、市町村などの自治体、教育委員会、社会福祉協議会で、スクールカウンセラーや、心理援助の専門家として、また一般企業、児童養護施設などの専門職として、活躍されておられる方が多数おられます。

「どこで働きたいか」ということも重要ですが、「どのように働きたいか」を在学中から日々考えていくことが重要です。

入学するためにはどうすれば良いですか?

本学のホームページから入学説明会を予約してください。

後日メールにて、本学の入学説明会案内をいたします。

入学説明会に所定の日程にて参加してください。

説明会では、本学のことや、授業のこと、進路のことなどを説明します。

そのうえで、説明会当日に送信するメールに記載されている「入学手続きについて」というところの手順に沿って、入学手続きをしてください。

入学金、および授業料の納付について

入学金、および授業料は、四つの納入方法があります。

1.Paypalアカウントを取得し、お手持ちのクレジットカードによる一括決済
2.Paypalアカウントを取得し、お手持ちのクレジットカードによる分割決済
3.銀行振り込みによる一括決済
4.銀行振り込みによる分割決済

なお、納入方法の詳細は、入学願書送信後すぐに返送される「入学許可について」というメールに従ってください。

中途退学について

入学願書送信すると、即時に入学許可についてというメールが入学希望者の登録したメールアドレスに送信されます。

そのメールがご自身のメールサーバーに受信した時点で、受講契約の成立となります。その時点以降は、すべて中途退学になります。

なお、入学が許可された方は、中途退学でも一旦全額納入をしていただくことになります。予めご了承ください。

退学手続きについては、本学ホームページより行ってください。

中途退学されても、入学金、学生IDおよびパスワード発行手数料、教材関係費は返金されません。

実習関連費、認定考査料、または認定式、卒業式関連費などは、その実施日二週間前までに退学手続きを完了された場合、全額返金します。授業料に関しては、受講しなかった授業料のうち、80%を返金いたします。

*本学は、真剣にカウンセラーになる方のみの入学を許可しています。

日本心理援助専門学院

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